なぜ女性の扱いがこんなにも難しいのか

目安時間:約 5分

女性とどう接したらいいのかわからない人は多いと思います。なぜ女性の扱いがこんなにも難しいのでしょうか?それは、子どもの頃から、女性と接していくスキルを育んでこなかったからだと思います。そしてそれはあなたのせいではありません。

 

今の日本は、勉強をすることが一番大事なような教育の仕方ですよね。確かに、勉強は必要なんですけれど、コミュニケーションなどは、ないがしろにされてきたと思います。勉強とスポーツとか音楽とか、そんなことで毎日忙しくて、人と無駄におしゃべりを楽しむ、ましてや異性とのおしゃべりなどほとんどなかったかもしれません。

 

異性に興味を持つ中高生の頃は、男女交際などもってのほか、という雰囲気だったかもしれません。もちろん、中高生の時に、女の子が妊娠してしまったら、それはその女の子にとってあまりに早すぎることなので、避けるべきことではあります。でもそれだけの理由で、若いころに男女が仲良くすると、白い目で見られるような環境になってしまっていたのかもしれません。

 

一番異性への興味が出ている頃に、その気持ちを抑制するよう、強要される環境にあったわけですね。それで、その動物的な本能に従った人たちは不良ということになり、素直に大人の思惑に従った人たちは、異性とのコミュニケーションの取り方や、異性との接し方を全く学ばないまま、大人になったのです。

 

すでに小学生の4年生位で、異性への興味は十分あるわけですよね。スカートめくりを積極的にやっていた子は、感覚的に、女の子が「やめてよ!」と言いながら、本気では怒ってなかった、などということを学んでいっていたんだと思います。本当はもっともっと小さいころから、異性への興味ってあったんですよね。

 

私はメキシコに長く住んでいたので、ラテン系の男たちとずいぶん接してきました。ラテン系の男たちの方が、女性の扱いにずっと慣れています。なぜって、子どものころからずっと、女性にちょっかいを出し続けてきているからです。彼らは女性に100%無視されても、凝りません。そういうものだと思っているからです。

 

道を歩けば、口笛を吹かれます。注意を引くためです。座るときは、どの男でも、さっと椅子を引いて、女性が座ろうと腰を下ろすタイミングをみながら、上手に椅子を前に出します。エレベーターでは、男性が必ず、「どうぞ」といって女性を先に降ろします。レディーファーストですね。小学生の男の子も大人の女性に対してやるんですよ。

 

挨拶するときは、男性は女性をほめることを怠りません。それは年老いた男性であっても同じです。一緒に道を歩くときは、必ず男性が車道側を歩きます。男性が女性を守っているからです。重いものはさっと男性が持ちます。すべてにおいて、男性が女性を守る、という徹底したコンセプトのもとに、事が流れていくのです。

 

子どもの頃から、そのように教育されている彼らはそれらのことをとてもスムーズにできるのです。どの女性に対しても、そうやって接してきた彼らが、いざ、本命の女性にアプローチをかけるときは、堂に入ったものですよ。かなわないですよね。だから、日本人の男性が大人になって急に女性と接しろと言われたってできなくて当然なんです。

 

だけど、このままでいいわけはありません。今からでも、コミュニケーション・スキルは学んだ人と、学ばない人とでは差が当然でてきます。そして、学んだら練習も、まず、本命の女性とではなく、その辺のおばさんとか、家族とか、コンビニの売り子さんとか年齢問わず、していくことが大切です。

 

まとめ

 

婚活をやっていると、なぜ女性の扱いがこんなにも難しいのか、と壁にぶち当たることもありますよね。今までの自分の環境のせいで、そうなっているということを理解して、今からでも、女性とのコミュニケーションや接し方を学んでいかなければならない、ということを認識できるといいと思います。そのための練習は、婚活女性とだけではなく、あらゆる年代層の女性としてください。同性の人とでも練習して損はないです!

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