デート中の沈黙がこわいときはどうするか

目安時間:約 4分

デート中の沈黙がこわいときはどうしますか?本当は沈黙を恐れるべきではありません。そうは言っても、やっぱり沈黙してしまうと早く何でもいいからしゃべらなければ、と焦りますよね。

 

コミュニケーションというのは口で語るだけではありません。目で語るときもあります。とくに、男女の間では、目で語るコミュニケーションというのはとてもロマンティックです。

 

言葉がなくなってしまったら、とにかくそわそわしないで、少しの間、相手の目をみつめてみるというのはどうでしょうか?余計恥ずかしいですか?できると、手をつなぐくらいの効果があるかもしれませんよ。

 

とにかく女性の目をみつめるときは、あなたは動かないことです。貧乏ゆすりとか、やめてくださいね。目も当然きょろきょろしない。ぴたっと止まったままみつめるんです。

 

女性が目をそらしてもそのまま見ていていいんです。これを、甘い眼差しといいます。胸元を見るんじゃないですよ。それは、いやらしい眼差しといいますから。

 

女性がもし、「みつめられると恥ずかしいです」と言ったら、「恥ずかしいですか?」と優しく言って、彼女を解放してあげてください。つまり、みつめるのをやめるんです。嫌ではなかったにしろ、「やめてほしい」という意思表示があったら、そこでやめにするのです。「あんまりかわいいので見とれてしまいました」とか言っていいのですよ。

 

でも女性が「私、じろじろ見られるの、あまり好きじゃありません」と言ったら、即刻やめてください。「甘い眼差し」になっていなかったのです。なめまわすように見るのはよくありません。印象を悪くするので、注意してください。

 

みつめていて、女性が目をそらしたまま何も言わずにいたら、その女性の印象について言ってみたらいいのではないかと思います。「あなたのようにきれいな人と結婚できる男は幸せですね」とか。まちがっても、彼女をみつめながら、「ここのケーキ、おいしいですよね」とか言わないように。

 

「目は口ほどに物を言い」ということわざがあります。沈黙もうまく利用すれば、強力な武器になります。彼女に好意を伝えて、彼女をどきどきさせることもできるかもしれません。

 

コツは体全体、動かないでみつめることです。にやにやもしないでくださいね。話が途絶えてそわそわきょろきょろ落ち着かずに動くのではなく、ゆっくりと息をしながら彼女の目をみつめることができたらいいですね。

 

まとめ

 

婚活においては、言葉で女性に結婚に対する不安を解消できるよう、説得する必要がある。が、言葉が途切れてしまっても、おそれることのないように。目を使ったコミュニケーションで、女性にアプローチをかけることも可能。

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