婚活において、無口な男は損をするか

目安時間:約 5分

婚活において、無口な男性は損をするでしょうか?結論から言うと、そうです。なぜなら、婚活を成功させるための鍵は、コミュニケーションにあると言っても過言ではないほど、会話力というのは重要な役割を果たすからです。

 

法の力がまだあやしげな時代や場所では、会話以外の要素、例えば剣の達人であるとか、女性を守れる勇気や腕力などがあれば、女性を引き付けることができた、またはできるのだと思います。でも、今の日本で女性を引き付けるためには、会話によって説得したり、魅力を感じさせたりしなければならないからです。

 

欧米諸国は討論など、小さい頃から、人に言葉で意見や気持ちを伝えることを、教育の場でしっかり教えています。日本では、その点はまだまだだと思います。しかも、家庭でも、コミュニケーション・スキルを教えようとしているケースはあまりないのではないかと思います。本人が自力で学ぶだけだったわけですね。

 

学校でも教えられず、家でも学べなくて、社会に出て、仕事もセールスや先生など、話すことを仕事とする職業でなかった場合、会話ができなくても当たり前のことです。あなたのせいではなかったのです。

 

でも、だからと言って、このままでいいはずがありません。これからは、あなたの責任において、会話を学ばなければなりません。でなければ、一生婚活を成功にもっていくことができないかもしれないからです。

 

無口な人というのは、大抵、しゃべっても声が小さくて、口をあまり動かさないでしゃべるのでもごもご聞こえます。女性とのデートのとき、せっかく一生懸命しゃべったつもりでも、何を言っているのか、お相手に伝わっていない可能性もあります。女性も気が引けて、「聞こえませんでした。もう一度言ってください」などと言わないかもしれません。

 

ただでさえ、話す量が少ないのに、せっかくしゃべったことも聞こえていなければ、女性にあなたのことは、ほとんど伝わらないことになります。あなたがどんなにいい人で、その女性を守ってあげるだけの力のある人だったとしても、お相手に伝わらなければ交際をお断りされてしまいます。

 

なぜかって、あなたからの言葉がほとんど受け取れなかった場合、女性はあなたが何を考えているのかわからず、親近感を覚えることができないからです。逆に、恐怖心まで与えてしまう可能性もあります。大損ですよね。

 

会話が苦手な場合、回を重ねるごとに良くなっていくように、自分で心掛けてください。まず、最初に会ったときに、挨拶だけは、はっきりとできるようにしてください。「初めまして。○○○介です。よろしくお願いします」という風にです。挨拶がしっかりできるか否かでだいぶ印象が違いますよ。

 

どうしても会話が全然ダメだという場合は、初めに彼女に宣言してしまった方が楽になるかもしれません。「僕は会話がとても苦手なんです。一生懸命がんばりますけど、もしあなたに気まずい思いをさせてしまったら許してください」と。そうすることで、彼女も「何を考えているのかわからない」のではなくて、「会話するのが苦手でしゃべれてないんだな」と、あなたのことを理解してくれるからです。

 

彼女があなたがしゃべれるように手助けしてくれるかもしれませんよ。あなたにいろんな質問をする形で。自分の欠点をさらけ出してしまうのは、恥ずかしいことではなく、かえって、彼女との距離を縮めるために、良く作用することがあります。あなた自身も、最初に宣言してしまったことにより、リラックスできて、しゃべれるようになるかもしれません。

 

がんばってください。会話はきっと上手になっていきます。

 

まとめ

 

婚活において、無口な男性は損をする。無口になったのは、あなたのせいではないが、これからは、あなたの責任において、会話が上達するよう努力すべき。初めのあいさつはきちっとすること。そして、あなたが会話が苦手なことを最初に女性に言ってしまうのも一つの方法。全然しゃべらない怖い男、と思われないように。

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