婚活における、コミュニケーションの極意

目安時間:約 4分

婚活において、コミュニケーションはとても大切です。コミュニケーションの極意を知れば、鬼に金棒かもしれません。自分の本音を感情を込めて言うこと。これは勇気のいることかもしれません。でも、これこそが、コミュニケーションの極意と言えるのではないかと思います。

 

もちろん、お相手を傷つけることを言うのは当然ダメです。批判も良くないですね。でも、それ以外なら、本音を感情を込めて言うことこそ、会話の直球がお相手にバシッとぶつかっていくことになるんだと思います。

 

何でもいいのです。「デートに遅刻してくるのって、俺、軽視されてんのかな」とか。言わないで、がまんするのではなく、言ってしまう。「あ~、君と今すぐにでもホテルに行きたい!」とか。嫌われるかもしれないと思っても言ってみる。「なんか、話が途切れると緊張しちゃいます」とか。「え、そんなに手がきれいなのに、お料理上手ってホントですか?」とか。

 

感情表現はたくさん使ってください。「寒い」「おいしい」「お腹がすいた」「好きです」「きらいです」「おもしろい」「やりたい」「行きたい」「信じられない」「きれいだ」「怖い」「すごい」「照れる」「緊張する」などなど。

 

今まで、余計な口を利かないように教育されてきていたら、なかなか難しいですよね。でも、婚活においては、あなたの気持ちや考えていることをぽろぽろ出した方が、女性があなたに対して安心感を抱くので有利なのです。

 

大袈裟にするときがあってもいいと思います。毎回大袈裟なのもおかしいですけど、たまに、「えー!それ、すっごい意外!!」とびっくりしてみるとか、気持ちに変化をつけられるといいと思います。

 

何を言っても、同じトーンで表情に乏しいと、お相手も会話の直球を投げるのに疲れてしまいます。急にはできなくても、回を重ねるごとに、感情表現を多く使えたとか、ちょっと大袈裟に言えたとか、改善していけると、コミュニケーションも上達していきます。

 

まず、自分で自分が何を考えているのかわかることが先決ですね。自分で自分が何を感じているかもです。それすらわかっていないと、口に出して言うことができないからです。だから、普段から練習してください。暑いと感じたら「暑いなぁ」と言ってみる。おいしそうだなぁ、と思ったら「すっごいおいしそうだなぁ」と言ってみる、という風にです。

 

本音を言うと、嫌われるリスクがあると思いますよね?でも、そのリスクを避けて通ろうとすると、会話がつまらないものになってしまうのですよね。それにあなたのことも、彼女には見えてきません。そんな何考えてるかわからない人と結婚しようと思う女性はあまりいないと思います。

 

あなたの考えていることや気持ちを、直球で彼女にぶつけてみてください。それがコミュニケーションの極意です。

 

まとめ

 

女性に嫌われることを恐れないで、あなたの本音を感情を込めてお相手にぶつけてみる。それが、婚活における、コミュニケーションの極意。

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