婚活における年収の問題

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ネットお見合いや結婚相談所などでは、年収で絞り込みをかけられてしまうので、年収が高くないと不利ですよね。年収が380万円だったとして、「400万円以上」と希望を入れられてしまうと、もうアウトです。悲しいですね。

 

一時期より、女性も現状がわかってきているようで、そんなに高望みしなくなってきているようです。年収が高くないのはあなたのせいではありません。日本の景気の問題なのですから。

 

国税庁の平成27年分民間給与実態統計調査結果によれば、給与所得者男性の年間平均給与は521万円だそうです。全年齢の平均ですから、婚活をしている若い人たちがそれより低くたって仕方のないことです。

 

東京の方が年収の高い人が多いですから、婚活は東京より地方の方が年収の面において有利ではないかと思います。

 

年収は高い方が生活が楽になって良さそうですけれど、そう簡単に年収の高い仕事に転職できたり、起業できたり、副業を持てたりできないから苦労しているわけですよね。だったら、年収以外のことで勝負する以外ないと思います。

 

年収の高い仕事っていうのはそれなりに、仕事の時間が多かったりストレスの多い仕事だったりすることもあります。家族と質の高い時間を過ごすだけの余裕が出るとは限りません。だから、あなたが今の仕事を続けていれば、結婚後家事を手伝えたり、行楽に費やしたりする時間や余裕があると思うのなら、そういうことは、自己アピールとして伝えてあげるといいと思います。

 

年収が少なくても、今家族と同居していて家賃を払っていないのなら、その分、貯金にまわしてください。年収の割に貯金額が多いとなれば、女性にとっての安心材料となるのですから。まだ結婚相手が決まっていなくても、「新居を買うときの頭金を貯める」とか、目的意識を持った方が、貯まると思いますよ。

 

そしてそういうことをちゃんとお相手に伝えてあげる、ということが大切です。思っているだけでは女性にあなたの気持ちが伝わりませんから。年収が高くないのであれば、なおのこと、コミュニケーションによって、年収が高い人との差を埋めなければなりませんよね。「何のための貯金」なのかとか、「結婚後、どういう形で女性をサポートしていきたい」と思っているのかとか。

 

女性が声に出して言えていない不安を解消させてあげてください。あなたと結婚しても大丈夫、と思ってもらえるように。なんとかやっていける、と思ってもらえるように。

 

悲壮感が漂わないようにしてくださいね。あなた自身が、年収の低いことをコンプレックスに感じてしまっていると、女性に対して、「こんな年収なんですけど、いいんですか?」というスタンスですよね。そうすると、彼女は不安で、あなたとの結婚に踏み切れないはずです。

 

年を重ねるごとに、バンバン年収が上がっていくというわけでもないのなら、若いときに婚活に真剣に取り組んで、若さを武器にするべきです。若さというのは婚活では有利なのですから。いつまでが「若いとき」かって?今です。今が一番若い時です。後回しにしないで、今、頑張ってください!

 

まとめ

 

年収が高くないことでコンプレックスを感じないこと。年収が高い人よりいいこと、自由になる時間が多くとれるとか、ストレスがないので気持ちに余裕があるとか、メリットを考えて、女性に伝える。貯金はしておく。これからの人生の中で一番若いときは今だ、ということを考えて、今、努力する。

 

 

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