告白して保留された後のメールの内容

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女性に告白して保留された後、女性の方からは連絡が来ておらず、こちらからメールやテクスト・メッセージなど送ろうと思っている場合、どんな内容にしたらいいでしょうか?ここでは、そんな状況においてのメールなどの内容について考えてみます。

 

 

告白して保留された後のメールの内容

普通の状況ではない、デリケートな場面だと思うので、注意が必要です。

 

まず、長々としたメールを送るべきではないので、短い文面を考えます。

 

そして、暗くならないこと。これ、すごく重要です。

 

告白したことに対する返事を求めるのは絶対にダメです。

 

告白したその日のうちに出すメールの場合は、「今日はありがとう!楽しかった」程度のシンプルなもので、あえて、「告白」のことに関しては触れない方が明るいイメージになっていいですね。

 

その後、彼女の方から連絡が何もなくても、2週間はこちらからも何もメールなどしない方がいいです。

 

「告白されて保留にした」という状況は、少なくとも彼女にとってはまだあなたのことを好きにはなっていないということです。嫌ってはいなかったのだと思いますが、女性って、しつこくされると嫌いになるという習性があるというのは、かなりの場合に当てはまると思います。だから、嫌われていなかったのに、ここへきて嫌われてしまう可能性があるのです。それは避けなければなりません。

 

メールなどするなら、相手の反応が鈍い間は2週間おきに、短いメッセージのみ。できれば、その短いメッセージの中に、彼女が笑顔になるような内容を考えて入れられるといいですね。返事は強要しないで。それが思いやりです。

 

そして、長期戦を覚悟しつつ、その2週間おきのメッセージは、いつもきっかり2週間後の同じ曜日、同じ時間位に送ってみたらどうでしょう?毎回、彼女を楽しくさせる短い文面で。

 

そうすると、うまくいけば、女性を「そろそろ彼からメッセージが届く頃かも」と期待させることができるかもしれません。もし、短い文面の中で、彼女を楽しい気分にさせることに成功していたなら、「ワクワク」させることも可能になってきているかもしれません。

 

そうなったら、少し「好き」な感情に近づけることができていることになります。

 

「楽しい気分にさせる短い文面」って、別にギャグを入れるとかそういったことではありません。例えば「元気ですか?コロナで気が滅入るから金魚買ったよ、結構癒される(笑)」とか、そんなことでいいのです。

 

要は、どんなことを書けば、彼女の気持ちがほぐれるかな?ということをよく考えて、それを実行するということ。「告白の返事を聞きたい」とか、「彼女とどうしても付き合いたい」とか「自分の欲求を優先させる」のではなく、「彼女の気持ちを優先させる」ということを根気強く続ければ、状況を打開することができる可能性がでてきます。

 

 

告白して保留された後のメールの内容・まとめ

焦れば焦る程、いいことありません。気持ちはわかります。早く白黒つけてほしいですよね?「保留」というのは本当に辛い状況だと思います。いっそのこと「お断り」された方がまだ良かったと思うこともあるかもしれません。

 

でも、「保留」されてしまったなら、しつこくして嫌われてしまわないように注意して、長期戦を覚悟して、2週間おきの短くて明るいメール作戦で状況を打開してください。

 

彼女の方からメールをくれるようになったり、彼女のメールの反応がよくなってきたら、焦らず、少しずつ、まずは告白前の状況に戻れるようにしてください。そして、今度は、彼女の方を好きにさせてから告白できるといいですね。そのためには、彼女を「ワクワクさせる」ことを引き続き行ってください。

 

 

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