上杉りゅうの「パブロフの彼女」レビュー

目安時間:約 4分

上杉りゅうの「パブロフの彼女:女性がMになるいじりのテンプレート」のレビューを付け加えたいと思います。女性がMになるっていうのは、女性があなたのことを好きになってきていて、あなたの要求、つまり、デートに誘ったりとか、告白して付き合いたいということなどに対して、素直に受け入れる状態になっているということを指しています。

 

そういう状態に女性がなったらいいですよね。そうなるための会話のテンプレートがこの「パブロフの彼女」です。そのための「いじり」について、その定義や、方法が詳しく説明されています。女性をいじるやり方がわからない人は、とてもよくわかるようになります。具体例もふんだんに書かれています。

 

「パブロフの彼女」の内容は、「いじり」だけではありません。価値観についても丁寧に解説されています。この部分は、この教材の中で、私が一番気に入っている部分です。なぜなら、婚活において、結婚相手を探すとき、この「価値観」という概念が、誰にとってもとても重要な要素であるにもかかわらず、あまりよく理解されていないからです。その「価値観」のことが、この教材を読むととてもよくわかるようになってきます。

 

女性が「価値観が合う人と結婚したい」と言いますよね?それがどういう意味なのかがわかるようになります。もちろん、この教材は、婚活のことには一切触れていません。恋愛が目的の教材だからです。でも、婚活サポーターである私の目から見て、「パブロフの彼女」は、婚活がうまくいっていない人のために、本当に役に立つものだと思います。

 

「恋愛で大切なこと」は「結婚で大切なこと」に置き換えるなどするだけで、下手な婚活本よりずっと役に立つというのが私の感想です。「価値観の合う人」を結婚相手として探すのではなく、「価値観は、こういう風に合わせられるのか」という、考え方を学ぶことができます。学べば、交際を断られる確率は減るだろうな、と思えるのです。

 

よくお仲人さんの書いた婚活本などに、「相性の合わない人と結婚した方がうまくいく」とか、「フィーリングが合う人はやめておいた方がいい」などと、根拠なしに書いてあったりすることがありますが、この教材を読めば、それがどういう意味なのかがわかると思います。つまり、価値観とか、相性とか、フィーリングというのは、「合わない」とあきらめるのではなく、「合わせる」ことができる、ということです。

 

女性が、あなたと価値観や相性、フィーリングが合わないと思ってしまわないようにするには、どうしたらいいか、というのがよくわかるように説明されているのがこの情報教材、「パブロフの彼女:女性がMになるいじりのテンプレート」です。

 

まとめ

 

上杉りゅうの「パブロフの彼女:女性がMになるいじりのテンプレート」は、女性が、あなたと価値観や相性、フィーリングが合うな、と感じて、あなたの「手をつなぐ」などの要求に応じるようになるための、会話のテンプレートがたくさん書かれている。女性のいじり方がよくわかるようになる。

 

パブロフの彼女 感想

 

 

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