婚活におけるデートでの、プレゼント作戦

目安時間:約 4分

婚活において、最初のデートを無事終了して、もう一度会えることに成功した場合、これからは、女性の心を射止めるのを目標に、行動していかなくてはなりません。だから、ただ会って、女性の話を聞いてあげるだけ、というようなデートでは、インパクトに欠けると思います。

 

女性に好意を示していって、女性が、告白されることを予感できるような状況にもっていくのがいいと思います。好意の示し方はいろいろありますよね。会話はとても大切な好意を伝えるツールです。その他にも、手をつなぐとか、肩に手を回すとか、キスするとかもそうですね。今回は、プレゼント作戦に焦点を当ててみようと思います。

 

高価なプレゼントは婚約するときまでとっておいて、高価でないプレゼント(安物という意味ではありません)を事あるごとにあげるのは効果があると思います。私は、花束がいいかな、と思います。もちろん、女性が店先で、「これかわいい!」と言ったものが、高価なものでないのなら、買ってあげてもいいと思います。

 

小さなチョコレートなどもいいと思いますが、あまり大きいのを毎回あげると、太るので喜ばれなくなってしまうこともあるので注意してください。

 

お花はいいと思いますよ。メキシコに住んでいたとき、貧しい子どもが「彼女にあげたら喜ぶよ」と売りに来た、白い小さなブーケを、まだ今の旦那さんと付き合う前のデート中に買ってもらったことがあります。部屋に活けておいたら、朝目覚めたとき、部屋中いい香りで、うっとりするような気分を味わったのを覚えています。

 

目覚めて思い出すのは、そのブーケをくれた人のことです。前日のデートのことです。香りの良い花には、人をリラックスさせる効果があるのをご存じでしたか?日本では、子どもが売りにきてはくれないので、あらかじめ、帰り道で寄れる花屋を下調べしておいて、注文しておくとうまくいきますよね。

 

お花をもらってうれしくない女性はまず、いないと思います。しかも、彼女が家族と同居していたら、誇らしい気持ちにもなると思います。彼女には、言い寄ってきている男性がいる、ということがわかるわけですからね。一人暮らしでも、ご近所の人に見られて、うれしくないはずがありません。自分で買う花束とは違いますから。

 

「愛しています」という意味で赤いバラを贈るなど、花には花言葉があるので、花屋で彼女に贈るために何が良いか相談してみるのもいいと思います。プレゼントをあげるための理由なんていりません。あげたいからあげるのです。

 

彼女があなたとのデートを心地よく思えるといいと思います。毎回、お花をもらっていたら、そのうち告白されるかもという、期待を持ってもらえると思います。そういう演出を重ねることで、今度は何だろう、というドキドキ感を感じてもらえるかもしれません。

 

まとめ

 

結婚に向けてのプロポーズや告白などは、人生において最も華やかな山場。プレゼント作戦などを使って、お互いに気持ちが高揚していくように、演出してみる。うまくいくよう、心から祈っています。

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