3回目のデートで告白し、保留されたらどうするか・解決法は?

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結婚相談所の婚活パーティーなどで知り合った女性に、3回目のデートで告白し、保留されてしまったら、その後の対応をどうしたらいいのかわからなくなってしまいますよね。答えを保留にされたとき、どうすべきかを紹介していきます。打開策を提案していますので、参考にしていただけるとうれしいです。

 

3回目のデートで告白して保留されることってよくあること?

告白した後、保留されて、「まだ答えが出ていなくてもいいから」と更にデートに誘ったら、「ちょっと会い辛い」と断られることもあります。そうなったら、パニック状態に陥るかもしれません。実は、3回目のデートで告白して保留されることって、意外とよくあることなんです。

 

解決策は?

3回もデートをしたのだったら、あなたのことを嫌っていたわけではないと思います。でも、婚活をしている女性だったら、他の男性とデートしている可能性は十分ありえます。他の男に取られるかもしれない、このままフェードアウトかもしれない、と思うと余計焦って何か手を打ちたくなるのも理解できます。

 

でも、しつこくするのは逆効果です。女性にはもう、あなたにとって彼女が特別な存在であることを伝えてあるのですから、これ以上追い詰めると墓穴を掘ることになります。保留にされたのなら、男らしく、2週間はじっと待てる男であることを示してください。2週間、連絡一切なしです。

 

それで、2週間後にデートに誘っていいかと言えば、そうでもありません。我慢です。3回もデートをしたんだったら、それなりに彼女から情報を引き出していたでしょうから、彼女が何に興味があるのかは知っていますよね?2週間ぶりの連絡は、彼女の興味を引きそうな話をさくっとするだけ。

 

彼女からの反応があって、デートに誘われたそうなニュアンスがあったとき初めて、軽い感じで誘ってください。その場合も、お付き合いを求めたことに対する返事は求めないでください。反応がない場合や、反応があってもデートに誘われたそうな感じが読み取れない間は、また1週間後くらいに短く、彼女の好きそうな話題を振る。デートには誘わない。我慢強い男を演出してください。

 

忍耐力を見せてください。「彼女のためには、苦しくても我慢できる男」を。「自分が欲しいものは何が何でも欲しい、わがままな男ではない」ことを見せてください。すぐに彼女とよりを戻したい、なんて思わないでください。長期戦を覚悟してください。そうすれば、可能性はあります。

 

なぜ保留されたのか?

そして、彼女と復活できたときのために、何が彼女を思い留まらせているのか、よく考える必要があります。

 

婚活の場合は、告白してお付き合いを始めるとしたら、それは結婚を前提としてですよね?プロポーズではなかったにしろ、プレ・プロポーズみたいなものですよね。女性は慎重になると思います。

 

恋愛と結婚は違います。結婚は女性にとって、「これからの人生、この人と一緒であれば何事も乗り越えていける」という安心感がなければ、踏みきれないと思います。あなたは、彼女に対して、それだけの安心感を与えることができていなかったのかもしれません。

 

最悪の場合には・・・

2週間ほど連絡せずにいると、女性は「え!?私のこと好きなんじゃなかったの?そんなに簡単にあきらめちゃったの?それとも私のこと、そんなに好きじゃなかったのかしら?」などと思って、女性を不安にさせる効果があるので、反応がよくなる可能性があります。試してみてください。

 

それで、デートを受け入れてもらえるようになっても、全然告白に対する返事をいつまでたってももらえない、という場合や、メールしても返信してもらえなくなった場合、どうしても状況を打開したい場合は、こちら を参照してください。必ず、状況が好転します。

 

まとめ

 

3回目のデートで女性に告白し、保留されて、焦ってしつこく追い回すと引かれてしまいます。2週間は連絡せずに待てる男になってください。そのあとも、デートには誘わず、彼女がその気になるまで、我慢強く待つのが得策です。それが彼女への思いやりでもあります。

 

白黒をつけようとせず、告白したことを忘れたかのようにふるまって、時間をかけて少しずつ好感を得ていけば、可能性は出てきます。

 

 

 

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