デートの後、なぜ彼氏として選んでもらえないのか

目安時間:約 5分

婚活パーティーや、街コン、合コンなどに参加して、女性と何度かデートをしても、結局彼氏として選んでもらえない、ということに悩んでいますか?どうしてかな?と思いますよね。自分の何が悪いのかな?と考えてしまいますよね。何か自分の言ったことで気を悪くしたのかな?とか。

 

きっと、あなたの言ったことに気を悪くした、なんてことはないのだと思います。あなたはきっと何も悪くなかった。でも、婚活ってたった一人の結婚相手を探して活動しているものだから、結婚相手候補とみなされなければ終止符を打たれてしまうものなのでしょうね。

 

「女性に選んでもらえない」のなら、自分で「選んでみる」のはどうですか?ただでさえ選ばれないのに、自分で「選ぶ」なんてとんでもない、と思いますか?何度もデートしているのなら、女性からはある程度、「選ばれてた」んだと思います。

 

あなたは女性なら誰でもいいから、彼女になってほしい、と思ってませんか?女性もそういうのは敏感に感じとりますよ。「私は求められていない」というのを。「そんなことない。求めてました」って思いますか?それで彼女はあなたに選ばれた女性でしたか?

 

女性にとって、「自分がたった一人の選ばれた女性だ」と感じられなければ、あなたはただの「いい人」で、結婚を前提にお付き合いするには物足りないと思います。

 

20代後半以降の女性は、結婚に対して焦りがあると思います。それだけ真剣なんです。ですから、結婚相手候補でないと思えば、無駄にお付き合いしている暇がないのです。

 

別に手をにぎれとか、ハグしろと言っているわけではありません。あたりさわりのない言葉ばかりではなく、本音をぶつけてみることも必要なのです。結婚相手を探しているのだから、本音をぶつけてこそ、自分に合う人かどうか、わかるのではないでしょうか?

 

嫌われることを恐れないで。どういうことを話そうってあらかじめ考えておいた方がいいですね。誰にも打ち明けたことのない話でもいいんです。笑われることも恐れないで。落ち度のない自分だけを見せてもダメなんです。そして彼女がどう思ったかも聞いてみるといいですね。

 

それでダメだったら、ご縁がなかっただけです。

 

コミュニケーションにあまり自信がなかったら、デートの時の演出を心がけてみてください。デートの帰り道に寄れる花屋をあらかじめ調べておいて、香りのとても良いブーケを注文して、お金も払っておくんです。あんまり遠回りになると良くないから、下調べが重要です。

 

デートの帰りに立ち寄って、花束をプレゼントするんです。大きいと荷物になるから、小さい方がいいですね。もしタクシーで帰してあげられるような距離なら、あらかじめタクシーを花屋の前に待機させておいて、大きな花束をあげて、タクシーにお金を渡して帰宅させてあげるのでもいいです。タクシーの運転手には、「おつりは取っておいてください」って言ってね。

 

誰にでもはやってられないですよね。「この人」と思う女性にやるんです。

 

疲れをとるには糖分が一番だから、帰り道にアイスクリーム屋さんがどこにあるかを調べておくのもいいです。帰る前に素敵な喫茶店でおいしいケーキを食べるのもいいです。暑くなければ、チョコレートを持っておくのもいいです。そして毎回さりげなくあげる。とにかく、疲れたまま、女性を帰さないでくださいね。

 

そこまでやって、あなたになびかなかったら、たいした女じゃないから、次、探してください。もっとあなたに似合う女性がいる筈です。

 

それと、あなた自身を磨く努力は必ずしてくださいね。運命の女性との出会いが早くなるように。

 

まとめ

 

「誰とでもいいから、彼女ができれば」と思っているうちは、結婚相手候補外。「この人だ」とあなたが思う女性には、嫌われるのを恐れるあまり、あたりさわりのないことばかりを言っていないで、もっと、他人には言わない本音を吐露する。デート時の演出も心掛ける。日々、自分磨きの努力もかかさない。それでダメなら、次。

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