婚活における、一期一会の精神

目安時間:約 4分

「一期一会」という言葉をご存じだと思います。一生に一度限りのことであると考えて、お相手に誠意を尽くすことです。「一期」というのは「一生」という意味です。特に、婚活においては、この一期一会の精神でお相手と接してみるべきだと思います。

 

「そうは言っても、婚活パーティーで、何度も同じ女性に出くわすんですけど」なんて思う人がいるかもしれませんね。それでも、一期一会の心で臨んでください。今日という日はもう二度とないのです。来週また参加するつもりでも、来週のあなたは今日のあなたと違うのです。

 

お見合いで会うときは、もうその日がその女性と会える最後かもしれないと思って誠意を持って接してください。これから先、何十回もお見合いを繰り返すとしても、その女性とは、その日で最後かもしれないと思うのです。そうすれば、その女性に余韻を残せるかもしれません。機械的に何回もお見合いをこなすのではなく、一回一回を特別なものと思って臨むのです。

 

特に一番最初のデートはそうでなければなりませんね。ものの1~2時間位で、その女性のことを深く知ることは無理ですし、あなたのことをよく理解してもらうのも難しいです。でも、その短い時間をできるだけ気持ちよく過ごしてもらえるよう、精一杯の努力を心掛けるのです。

 

人には誰にでもいいところがあるはずです。短い時間内で、お相手の女性のいいところを探すようにしてください。会う前から、今度会う女性のいいところはどんなところだろうかと、楽しみにするようにもっていってください。

 

欠点だけの人間というのはあり得ません。もし、欠点が見えてしまったと思ったらすかさず、その欠点に隠れて見えにくくなっている長所を探るようにしてください。

 

あなたも、限られた時間内で、彼女が分かりづらいあなたのいい点を教えてあげてください。ここで注意したいのは自慢ではない、ということです。プロフィールをお相手が見て知っているはずならば、あなたが仕事でどんなに成功しているかとか、自慢するのは逆効果です。女性がその話で快く感じるかを想像してみてください。

 

もちろん、おいしいものをごちそうしてあげることも、一期一会の精神です。おいしいものをおいしそうに食べながら、お相手の言うことに耳を傾けて、「穏やかな人なんですね」とか、「しっかりした人なんですね」とか、「なんか僕の欠点を、欠点と思わないでいてくれそうな人だな、と思いました」とか彼女のいいところを探し当てて指摘してください。

 

そして、ほんの1~2時間の間に、プロフィールと外見だけでは知りえない、あなたのいいところを、自慢になることなく、伝えられるといいと思います。「こつこつと仕事することぐらいしか取り柄のない人間だけど、僕のことを信じてもらえるなら、必ずあなたを幸せにします」なんて、言わないと、女性はわかりませんからね。

 

1回目のデートでも、彼女に霊感を感じるなら、そのくらい言って彼女の心を揺さぶってもいいと思います。淡々と言うのではないですよ。感情を込めて言うのです。言わないでおいて、1回目のデートの後、お断りされたら、悔やんでも悔やみきれないですよね?思い出してください。一期一会。

 

まとめ

 

婚活においては、後悔のないように、一期一会の精神で臨むこと。特に初顔合わせのお見合いなどは、お相手がどんな女性であろうと、一期一会の精神で接する。そうすることで、婚活を楽しむことができるようになる。

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