婚活において、女性が「子どもは欲しくない」と言った場合

あなたが婚活しているということは、結婚したいということで、子どもも欲しいと思っているかもしれませんよね。でも、婚活を通じて知り合った女性が「子どもは欲しくない」と言ったらどうしますか?交際をお断りしますか?それはまだ早いと思います。

 

女性の職業が保育士など、子どもと触れ合う環境にあるのでない限り、今の時代は子どもが周りにいない場合が多く、子どもが苦手だと思っている女性がいてもおかしくありません。ただでさえ、少子化の日本に住んでいるのです。20歳年の離れた弟や妹がいる人も昔と違ってあまりない話ですし、親戚で集まることがあっても、小さい子どもがわいわいがやがや、という環境に育った人も少なくなってきています。

 

帰宅すると、道で遊んでいる小さな子どもたちが走り寄ってくる、なんて発展途上国ではよくありえる光景もなくなってきているのです。もう何年も、子どもとまともに接触した経験がなければ、子ども苦手意識がある方が自然だと思います。

 

友人の子どもを見て、うるさいと思ってしまったとか、いろんな情報により、子どもにはすごくお金がかかるからいらないと思ったとか、理由はいろいろあるかもしれません。でも、自分の子ども、というのは愛おしく思えるものなのです。お腹に生命が宿ったときから、感情の変化があるはずです。

 

「子どもは欲しくない」と女性がたった一言言ってしまっただけで交際をお断りしてしまうのは、本当にもったいないと思います。その女性と結婚したら5人子どもができるかもしれないのですから。逆に、「子どもが大好きです!」と言った女性と結婚したら子どもを授かるかといえば、それは何とも言えません。

 

今、10組の夫婦のうち、1組は子どもができないのだそうです。それは女性の方の問題の場合もあるし、男性側の問題の場合もあります。誰と結婚したら子宝に恵まれるかは神のみぞ知る、ということです。

 

結婚したいのであれば、その先の子どものことを考えるよりも、その女性とこれから何十年もの長い人生をともに支えあって生きていけるかどうか、ということを考えた方がいいと思います。子どものことは、結婚後、彼女を説得することだってできますし、彼女も気が変わるかもしれませんしね。

 

だいたい、「子どもはいらない」というポリシーを持っているというわけではないと思いますよ。たまたまあなたが「子どもができたら今持っているマンションは狭すぎて無理だと思いますけど」と言ったのを、あなたが子どもが欲しくないのかと勘違いして、「子どもは欲しくないです」と心にもないことを言ってしまったのかもしれません。

 

あなたは子どもができたらもっと広い家に買い替えるべきだ、という意味で言ったのを、取り違えられてしまったということです。女性も婚活を成功させるために一生懸命になっているのですから、そんなこともあり得ない話ではないと思います。

 

とにかく、女性のたった一言「子どもは欲しくない」だけで、交際をお断りすることのないように、気を付けてくださいね。

 

まとめ

 

婚活において、女性の一言「子どもは欲しくない」=「子どものない夫婦」という意味ではない。女性のたった一言で、交際をお断りするべきではない。

婚活を成功させるためのトイレ頻度

婚活を成功させるためのトイレ頻度とは?婚活の最初の頃のデートでは、女性はなかなかトイレに行きたいことを言えないものです。だから、必ず2時間以内おきに、女性がトイレに行きやすい状況を作りだしてあげてください。それが、婚活を成功させるためのトイレ頻度です。

 

相手の立場に立ってものを考える、ということはよく言われることですよね。でもこれって、とても難しいことで、なかなかできていないと思います。あなたがトイレに全然行きたくないからって、お相手の女性も行きたくないとはかぎりません。あなたが行きたくなくても、率先してトイレに行くなどして、女性が行きやすい状況にしてあげてください。

 

女性がトイレに入って、出てくるのが遅いからイライラして、「大の方でもやってんのかな」なんて思ったことあるんじゃないでしょうね。女性がトイレに行くのは「小とか大とか」のためだけではないのですよ。化粧直しだってするし、月のものが来ているときは、時間がかかるものなんです。

 

時間がかかるものなのに、男性に「大の方やってる」という嫌疑をかけられたくないから、必死に急いだりするのです。疲れきりますよね。そんなときは、「今度はどこに行きましょうか?」なんて脳天気なこと聞いてないで、ささっとチョコレートでも手渡して、すみやかに帰宅の途につかせる方が無難です。

 

どうしてそんなに時間がかかるのかとか、どうして2時間以上トイレに行かさないと良くないのかとか、女性の立場に立って考えることが難しい場合は、実際に女性と同じことを経験してみてください。

 

あなたに妹や姉がいるなら、どこかにしまってある生理ナプキンをこっそり一つ取って、自分のパンツにつけてみてください。それが出血により濡れるんですよ。水でも含ませてそれを2時間つけてみてください。濡らさないままつけていても、2時間もつけていたら蒸れてきますよね。あそこがかゆくなってくるかもしれません。塗り薬でも買いますか?

 

生理ナプキンにはウイングがついているものもあります。なぜかというと、出血の量が多いときは、脇から血が漏れて、下着を汚してしまうからです。ウイングがついていると、交換したりするのにもっと時間がかかりますよね。更にタンポンも着用していたらもっと時間がかかります。

 

タンポンは男性はつけてみることはできないですが、手に入ったらコップに水を入れて、水を吸収させてみてください。膨らみます。それを、女性はひもを引っ張って取り出して、トイレットペーパーなどに包んで捨てるわけです。想像してください。その後、新しいのを挿入するのです。指で入れるか、プラスティックなどの挿入するための器具を使います。

 

これらすべて、全っ然楽しくないことです。それなのに、トイレから出たら、あなたの前でほがらかにしなければならないのです。相手の立場に立ってものを考えること、少しはできそうになりましたか?

 

女性は男性にいちいち言えないことをたくさん抱えています。どうか、トイレくらい、心置きなく行けるよう、配慮してあげてください。

 

まとめ

 

女性が言わなくてもちゃんと、2時間以内おきに、トイレに行きやすいような状況を作ってあげられる男こそが、婚活を成功させるだけの力のある人。

婚活中に女性をホテルに誘うときのタイミング

婚活中、女性をホテルに誘うときはどうしたらいいでしょうか?タイミングは?そうですね。女性はいつでも誘いに応じるわけではありませんよね。でも結構いいところまでいっていると感じられるのなら、誘ってみたいと思います。

 

女性があなたのことを好きだと仮定しましょう。それでも誘いに応じるとは限りません。たとえ結婚するつもりの男性であってでもです。月の使者が訪れていて、タンポンを入れているかもしれませんしね。男性とやる前に取らなければなりませんよね。全然ロマンティックじゃないし、キスと上半身タッチまででそれ以上はなし!って感じですね。

 

妊娠してしまう可能性のある時期だったらやっぱり、ハグまででおしまい!って感じになるかと思います。そこまでになるとは予測していなくて、下着などが納得のいくものでない、などの理由でも拒否されるかもしれません。ヘアーの処理をしていないとか、そんな理由でもあるかもしれません。

 

だから、1回断られたくらいで、しょげる必要は全然ありません。女性にだってちゃんと、月一のペースで発情ホルモンは分泌されているんですからね。そうでないと種の保存が危うくなるわけです。

 

でも、基本的に女性の方が受け身にできていますから、彼女の方から「ねぇ、ホテル、行きましょうよ」なんて言われることは期待できないと思います。だから、男性がちょっとプッシュするような形になるわけですよね。

 

無理やりはダメですよ。犯罪になってしまいますから。でも、あなたがホテルに行きたいということは、彼女にわからせておくべきだと思います。そうした上で、彼女にその日を選んでもらえるように、仕向けるといいですね。何度も頼めば、彼女も満更でもないと思っているはずです。

 

終電がなくなっちゃった、なんて言ったら、「今日は大丈夫」という意味かもしれません。酔っぱらっていても、酔っぱらっているふりをしている可能性もあります。ここは彼女のプライドを立てて、ちゃんとしたホテルに招待してあげてください。結婚を考えている女性なのですから。

 

全然下心がないようにふるまっておきながら、突然、襲いかかるような真似をするよりも、日頃から「ここの温泉、すごくいいらしいよ。君の都合がいいときに、1泊旅行してみたいなぁ」なんて、カタログを見せながら言ったりしていれば、彼女も心の準備もできてくるのでそのうち、「今週末、○○さんは空いてるんでした?私は土日とも何も予定入ってないんだけど」なんて言ってくるかもしれませんよ。

 

女と寝るのが目的ではないわけです。結婚するのが目的なのですから、女性の気持ちを大切にしながら、自分の欲していることもちゃんと伝えていけるといいと思います。

 

まとめ

 

婚活中に、女性をホテルに誘うことは悪いことではない。でも、女性の気持ちを無視して無理やりしようとするのは当然良くない。彼女と一緒に泊まりたいという希望を伝えていれば、誘うタイミングは向こうからやってくる。

婚活において、デートに遅刻してくる女性の気持ち

婚活において、付き合う前のデートに遅刻してくる女性の気持ちはどんなものなのでしょうか?ちょっとくらい遅れたって許されるだろうと思っているのでしょうか?時間を守れない、問題のある女性なのでしょうか?

 

遅れてきて、平気な顔をしているわけではないですよね?急ぎ足で来て、ごめんなさいと謝ったりしていますか?それだったら、多分あなたのことがとても好きなんだと思います。

 

あなたのことがとても好きで、あなたに嫌われたくないのだと思います。ためしに、今度遅刻してきたら、少し怒ってみてください。少しですよ。ピタッと遅刻してこないようになると思います。嫌われたくないからです。

 

あなたに好かれたいから、洋服や靴、バッグ、アクセサリーなど悩みに悩んでいるのだと思います。前日にちゃんと着るものの用意をしていても、当日になってみたら、思ったより気温が高くて、「これじゃ、やっぱりおかしいかな」とまた一からやり直したり。良かれと思って新しく買ったハイヒールも、出かける直前に履いてみたら、「ヒールが高すぎると思われるかな」と不安になって他の靴にしようかと悩んだり。

 

好かれたいと思うから、いつもはつけないアイライナーを不慣れな手つきでつけてみて、失敗して、修正するのに時間がかかったりとか。お化粧はいつもと同じではないはずです。

 

あなたと何かがありそうな予感があれば、ランジェリーにまで気を遣っていると思います。普段仕事に行くのに、そこまで心配する必要がありますか?毎日の仕事には遅刻しないで行っていると思います。

 

だから、次のステップに進んでも大丈夫じゃないかと思います。つまり、本交際に入るってことです。告白しても断られないと思うし、体に触れる行為も拒絶率は低いと思います。

 

本交際に入った後も遅刻してくるようだったら、ちょっと本気で怒った方がいいかも。多分、ちゃんと反省して遅刻しなくなると思います。怒った後は許してあげてくださいね。多分あなたにぞっこんなのかもしれないから。

 

そして、彼女の努力の跡もちゃんと気付いてあげてください。髪はいい香りで、とてもきれいになってませんか?全体的にかわいいファッションになっていませんか?リップも、いつキスされてもいいように、きれいになっていませんか?

 

「遅刻してくる」という結果だけでなく、そこまでのプロセスにも想いをはせてもらえたらと思います。それとも、時間より早く来て、仕事に行くときと同じ要領で準備してきた女性と結婚したいですか?

 

まとめ

 

婚活において、デートに女性が遅刻してきて、謝っている場合は、あなたのことが好きで、あなたに好かれたくて、一生懸命になりすぎている可能性がある。そのことを理解しつつ、時に、怒る姿勢は見せた方が関係は良好に。付き合う前の段階なら、告白しても受け入れられる可能性大。

 

 

婚活における、最初のデートで食べるもの

これは最初のデートに限ったことではないのですが、婚活において、デート中に何を食べますか?まさか、ファミレスに入って、コーヒーだけしか注文しなかったなんてことないでしょうね?初めてのデートは特に緊張して、何か食べる気にならないのはわかります。でも、あなたがコーヒーしか頼まなかったら、彼女も飲み物しか頼めませんよね。

 

彼女のことを思いやりたいなら、まず、あなたがちゃんと食べ物も注文して、女性も頼みやすいような状況を作ってあげてください。喫茶店なら、ケーキ、レストランならうな丼でも何でも頼んでください。男たるもの、食べ物位、食べてください。

 

話しが途切れたら、食べ物があれば食べれば、間を持たすこともできますよね。おいしければ、「あ~、このうな丼、うまいな~」と言えば、会話のきっかけにもなります。コーヒー一杯だったら、「このコーヒー、なかなかおいしいですよ」と一回言っておしまいですが、うな丼だったら、3回立て続けに言うのもありです。「ほんとにうまい」、「なんか、まじでめっちゃうまい」とか。

 

ちょっと演技が入っていていいんです。本当においしそうに、幸せそうに食べるんです。そうしたら、女性に安心感を与えることができますよね。「食べない男」より「食べる男」の方が頼もしいに決まっています。会話が途切れ気味であったとしても、女性の方から思わず言葉が出てしまうと思います。「ほんとにうなぎ、好きなんですね」とか。

 

そうなると、女性もリラックスできて、食べ物を食べることができます。おいしそうに食べるあなたの姿を見たら、結婚後、彼女の作った手料理もおいしそうに食べてくれそうな予感がします。二人とも、お腹に食べ物が入れば、精神的に落ち着いてくるものだということも、ご存知でしたか?

 

テーブルに食べ物や飲み物がいろいろあればあるほど、会話もしやすくなります。テーブルの上にあるものを見て、コメントしやすいですからね。「それ、おいしそうですね」とか、「なんか、ボリューム多いですよね」とか。目の前に飲み物しかなかったら、あんまりにも寂しすぎる気がします。ケチな感じもしますしね。

 

女性も緊張しているのです。お互いの緊張をほぐすために、まず、あなたが率先して食べ物、飲み物を注文し、女性にも頼みやすいようにしてあげることです。男性の前で、食事をするのも緊張するものです。だから、あなたがまず、彼女の前で、おいしそうに食べて、彼女が「食べてもいいんだ」、と思える環境を作ってあげてください。

 

信じてください。それが、男らしさというものです。あなたがイニシアティブをとっているからです。お互いに緊張しているにも関わらず、あなたの方が勇気を出して、率先してやっているからです。そういう行為が、彼女をリラックスさせ、あなたへの好感度を上げさせることになるのです。

 

まとめ

 

婚活における、最初のデートで、飲み物しか頼まないと、会話も弾みにくいし、女性をリラックスさせることもできにくい。婚活を成功させるためには、女性の前で、おいしそうにしっかり食べること。

彼女は専業主婦希望か、仕事を続けたいか

婚活において出会った彼女は専業主婦希望でしょうか、それとも仕事を続けたいのでしょうか?この問題はデリケートなことであるように思います。なぜなら、大切な要素であるにもかかわらず、女性が本心を言うとは限らないからです。

 

女性には専業主婦を希望する人と、仕事を結婚後も続けたいと思っている人と両方います。中には、男性の希望に合わせる、というつもりの人もいるのかもしれません。男性も、女性には家にいてほしいと思っている人と、共働きを希望する人と両方いると思います。どちらでもいい、と思う人もいるのかもしれません。

 

女性と男性の希望がぴったり合えば都合がいいですよね。うまくいきそうです。でも、希望が合致しなければもうダメだ、と思ってしまって引いてしまう女性はいると思います。

 

だから、この件に関して言うときは、注意した方がいいと思います。良かれと思って「仕事が好きなら、僕は共働きでも構わないと思っています。家事や育児もできるだけ協力したいと思っています」と言ったのに、女性が専業主婦希望で、それをはっきり言ってなかった場合、もうダメだと思われてフェードアウトされてしまうかもしれません。

 

専業主婦か、共働きか、どちらが希望かを聞いてみても、あなたの希望を知っている場合は、意に反してでも、あなたの希望通りのことを言ってしまうこともありえるし、知らない場合は、はっきりと答えないかもしれません。あなたの希望と違うことを言ったら、交際をお断りされるかもしれないと思うからです。

 

知り合ってまだ間もないときには、あなたからは、専業主婦か共働きか、どちらでも良い、というスタンスをとっておいた方がいいと思います。たとえあなたが、どちらかを希望していたとしてもです。そんなことを理由に交際を断られるのは、あまりにも早すぎると思うからです。

 

そういう話は、もっと仲が良くなってからしても遅くないと思うのです。それに、そういうことって、今は絶対専業主婦がいいとか、絶対仕事は辞めたくないと思っていても、時が経って、状況が変わってくると、考えも変わってくるものなんですよね。

 

結婚後も絶対仕事を続けると思っていても、会社が倒産して、その後、就職口がみつからなくなったとか、子どもが生まれてみたら、自分で育ててみたいという気持ちに変化したとか、あなたとの生活があまりにもすれ違いで、思い描いた結婚生活にならなかったからとか、あなたが海外転勤となって、それを機に辞める決心をしたとか、専業主婦になることもあると思います。

 

絶対専業主婦と思っていても、生活があまりに苦しくて、働きに出ることにしたとか、子どももなく、退屈で、仕事を探し始めたとか、趣味が高じて、仕事になってしまったとか、子どもに手がかからなくなってから、就職意欲が出てきたとか、人生っていろんなことがありますからね。

 

あなたも、年収が多いのだから、女房は働く必要ないとか、自分の母親が専業主婦だったから、女房も同じようにしてほしいとか理由はいろいろあるかもしれませんが、「絶対専業主婦じゃなければダメだ」というスタンスではなければ、女性の方が、あなたの忙しさを感じて、譲歩してくれることもあると思います。

 

あなたの年収が少ないのに、女性が専業主婦がどうしてもいいという考えなら、あなたの家族との同居という方法ならやっていけるかも、などと、話し合いでお互いに譲歩しあえればいいと思います。

 

いづれにしても、早い段階では、そんなことを理由に交際を断られたりしないように、専業主婦でも共働きでもどちらでも良いというスタンスをとることをおススメします。

 

まとめ

 

早い段階のデートでは、あなたは結婚後、彼女が専業主婦でも仕事を続けてもどちらでも良い、というスタンスをとっておく。そんなことが理由でフェードアウトされたりしないように。

婚活を成功させるための入れ知恵

婚活を成功させるための入れ知恵があるとしたら何でしょうか?いろんな入れ知恵が考えられますよね。出会いの場についてとか、コミュニケーション・スキルの向上のための入れ知恵とか。今回は、女性の心理状態についての入れ知恵です。それを知ることによって、あなたの自信につながれば、と思います。

 

手をつなごうとしたらびっくりされるかもしれないとか、肩を抱こうとしたら嫌がられるかもしれないとか、キスしたらひっぱたかれるかもしれないとか、お泊りに誘おうとしたらいやらしい男だと軽蔑されるかもしれないと、びくびくしていませんか?

 

女性は手をつながれたくないとか、肩を抱かれたくないとか、キスされたくないとか、最終行為に及びたくないとか思っているわけではありません。その反対です。それは、20代後半以降の女性だけが「やりたい」と思っているわけではありません。20歳にしてすでに、「やらずのハタチ」とか言って、自虐的になったりしているのですから。

 

でもいつでも「やりたい」わけではありません。だから痴漢が犯罪行為になるのです。女性側が「やりたいモード」に入っていないからです。「手をつながれたいモード」とか、「抱かれたいモード」とかいろいろあるわけです。「やりたいモード」に入っていない女性に無理やりやろうとするからトラブルになるのですね。

 

ということはつまり、拒絶されたら、もう二度とやってはいけない、とも限らないわけです。女性がそういうモードに入っていなかったということなので、折を見てまたチャレンジしてみていいわけです。でも、当然、毎回そういうモードに入っていない時にばかりチャレンジしていれば、毎回断られることになりますけどね。

 

映画のキスシーンなどを見たことがありますか?非常にゆっくりと相手の女性の反応をうかがいながら接近していってキスに至りますよね?あれは女性が「キスされたいモード」に入っているか探りながら行動しているわけです。当然、女性は男性の意図がわかるので、受け入れるか否かの選択ができるのです。

 

交際をはっきり断られたなら、あきらめないと、ストーカー男になってしまいます。でも、そうでないのなら、手をつながせてもらえなかったくらいで、もうおしまいだと思わなくていいです。やりたい気持ちは男だけにあるものではありません。女もやりたいのですから。でも、「やりたいモード」になっている必要があるだけです。

 

結婚したいと思うのも、女性とやりたいと思うのも、自然の摂理です。そうやって、子孫が繁栄するのですから。女性の気持ちも男性と同じです。だから、簡単にあきらめられたりすると、がっかりすることもあります。どうしたら、そういうモードに入ってくれるかな?と試行錯誤するうちに、落とせると思いますよ。

 

まとめ

 

婚活を成功させるための入れ知恵として、女性は男性に抱かれたいと思っていることを伝授。でも、「抱かれたいモード」に入っていなければ、うまくいかない。だから、うまくいかなくても、モードに入っているときを狙って自信を持って何度でもトライする。

 

 

女性と泊まることを2度拒否されたらどうするか

女性と付き合い始めて3か月以上たっていて、お互いに結婚も意識しているのに、お泊りを打診してみて、2度断られたらどうしたらいいでしょうか?女性のテンションも落ちてきているように感じたら、どう考えたら良いのでしょうか?彼女が嫌なことはやりたくないから、もう誘うべきではないでしょうか?

 

彼女のテンションが落ちているのは、「あぁ、2度も断ってしまったから、もう2度と誘ってくれないかもしれない」と落ち込んでいるからです。誘ってほしいんです。あなたと一緒に泊まりたいんです。

 

では何故2度も断ったのでしょうか?それは結婚前に妊娠したくないからだと思います。

 

まだあなたに対して、「ちゃんと避妊のためのもの、使ってね」なんて言えるほどの仲にはなっていないのですよね?そうしたら、女性の方が避妊を考えなければなりません。

 

この段階で、経口避妊薬を使っているような、周到な人でなければ、普通は基礎体温法などのリズム法による避妊になると思います。基礎体温をきちっと毎日計って表につけているような、几帳面な女性であったとしても、基礎体温は体調によっても変化するし、排卵日を特定するのは難しいことです。

 

排卵日がわかれば翌々日からは男性と関係をもっても妊娠はしない、とわかるわけですが、それがなかなかわからないのですね。しかも、私もつけたことがありますけれど、面倒な作業なので、やっていない人の方が多いと思います。

 

そうすると、月のものの周期で妊娠しない日を予測することになるわけです。月のものが来たときはゼッタイ妊娠しないわけですが、たくさん出血してるときは嫌ですよね。出血が減ってきていても、下着にパッドをつけているときは全然ロマンティックじゃないからやっぱり嫌なわけです。女性にもよりますが、1週間以上出血が続く人も普通にいます。

 

月のものが来てから14日目位の前後何日かが排卵日ゾーンの危ない日々と考えて、出血も終わっていている日から、次の月のものがゼッタイまだ来ないと思われる日まで(これも割とあてになりませんから)から「危ない日々」を取った日々が「お泊りOKな日々」になるのです。

 

その「お泊りOKな日々」から仕事の日とかをとったら、「このウィークエンドなら大丈夫」なんていうときが「いつでも」ではないのがわかってもらえるかと思います。

 

あなたは「今度のゴールデンウィークに」とか、「クリスマス・イヴに」とか、「今日」とか泊まる日を指定していませんでしたか?できれば、女性に日にちを選ばせるようにした方がいいと思います。

 

それと、結婚前に妊娠したりしないように、あなたがちゃんと配慮していること、つまり、あなたが避妊のものを使うということは、伝えておいた方が、女性を安心させることができていいと思います。女性からは聞きづらいのですから、あなたから言ってあげてください。

 

更に、女性にとってハードルが低くなるように、二部屋予約して、それを伝えてあげればいいと思います。女性が拒否したければ、いつでもできる状況を作っておいてあげるのです。その位はしておいた方が、3度拒否された、なんてことになりにくいと思います。

 

まとめ

 

女性にはあなたに体を許すか許さないか、という問題だけではなく、許したくてもできない生理的な事情があることがあるのを理解する。だから、誘いを拒否されたら、必ずしもあなたと関係をもちたくないという意味ではない、ということを知っておく。女性を安心させる配慮を怠らない。そして、「その日」は彼女に選ばせる。

デートで告白され、返事を保留にする女の本音

結婚相談所で知り合った、28歳の女性に、3回目のデートで告白し、「答えを出すまで、少し時間が欲しいです」と保留にされたら、どういう意味だと考えればいいでしょうか?その後、デートに誘うメールを送っても、返事がなかったとしたら?

 

「付き合いたくない」という意味で、このままフェードアウトとなるのでしょうか?それとも、本当に答えを出すために時間が必要で、考えている間は会いたくない、ということでしょうか?

 

私はこういう風に思います。

 

28歳位の女性というのは、結婚に焦りがあります。まわりの同じ位の年の女性たちはどんどん結婚していっていて、取り残されるような思いがあるし、家族を含めた周りの目も、「まだ結婚しないの?」という雰囲気になってきているのをひしひしと感じているはずです。子どもを産むことを考えれば、早くしないと高齢出産になってしまいます。

 

だから告白されたら、チャンス到来なわけです。渡りに舟ですね。

 

そして3回もデートをしているとしたら、男性のことを嫌いではないですよね。でも、「好き」という気持ちにもなっていないのだと思います。それで、そういう気持ちのまま、結婚に向かって進んでしまっていいのだろうかと悩んでいるのだと思います。舟が沈没するかもしれないと思っているわけですね。

 

もちろん、他にもデートしている人がいる可能性もありますが、私は上記の理由ではないかと思います。

 

でも、結婚って、一緒にいて居心地がいいのなら、幸せになれると思うんですよね。

 

私の友達が、「自分が相手のことをすっごく好きで結婚するのは、とてもすばらしいことだと思うけど、自分が相手からすっごく好かれて結婚するのも悪くないんじゃないかと思った」と言っていました。彼女はお相手にとっても好かれて結婚して、今も幸せです。

 

だから、女性が時間をかけて考えて、それに気づいてくれたらいいなぁ、と思います。そのためにも、早く答えを出すよう、急かしたりせず、気長に見守ってあげた方がいいと思います。舟は沈没せずにそこにある、というのを見せてあげればいいのです。無理やり手を引っ張って舟に引きずり込もうとしたら、逃げていかれてしまいます。

 

気長にって、いつまで待てばいいのかってことですが、2週間位は連絡を絶って、彼女を焦らした方がいいと思います。そして、そのあと、少しずつ、彼女から好感を得られていけるよう努力してみてください。メールによって女性に好かれるようにする方法は、この情報教材がとても役に立ちます。参考にしてみてください。→ 女性に好かれるメール術

 

まとめ

 

28歳の婚活女性が男性から告白されて、「少し時間が欲しいです」と言うことの本音は、結婚したいけど、まだその男性のことを好きになっていなくて、そういう状態のまま、付き合って、他の出会いを絶ってしまっていいものかどうか、迷っている。