婚活がうまくいかない時の処方箋(ディズニー編)

婚活がうまくいかない時は辛いですよね。今回は、少し肩の力を抜いて、おとぎ話の中から、婚活にスパイスを与えるようなエピソードをいくつか紹介していきたいと思います。私のおとぎ話というのは、ディズニーが好きなので、ディズニーバージョンです。

ディズニーキャッスル

シンデレラ

王子様、まだ結婚する気がないのに、親が無理やり盛大な婚活パーティーを開催します。たくさんの着飾った独身女性たちが集うのですけれど、ほとんどの女性が王子様の年収の高さに引き寄せられていると言わざるを得ません。「どいつもこいつも、俺のステータスの高さに魅力を感じている女ばかりだぜ」と、王子様が思ったかどうかはわかりませんが、全然気に入る女性はいませんでした。

そこへ、信じられない位大幅な遅刻をしてくる、どうしようもない女がいたわけです。王子様が目を留めたのは、この遅刻女性(シンデレラ)でした。

  • 教訓1:婚活パーティーで、何百人という女性と出会って、全然「この人!」と思える人がいないと思っても、あきらめない。
  • 教訓2:婚活パーティーに遅刻してくる女性がいても怒らない。義理の母に、出かける直前、服をやぶられるなどの意地悪をされていたなど、諸事情があるのだから。

その後二人は一緒に話をして(ちなみにシンデレラは、お相手が王子様であることに気が付いていません)、王子は女性のことを「素敵な女性だな」と思ったにもかかわらず、シンデレラが、カップリングが行われる前に、ハイヒールかたっぽだけ残して、すさまじい早さで帰ってしまったのですよね。名前もメルアドも聞いていなかった・・・

だいたい、ハイヒール片足分だけでその女性を特定するのはほとんど不可能ですよね。よっぽど異常な足のサイズだったとか?それでも王子様はひるまなかった。そしてシンデレラをみつけたのです。

  • 教訓3:メルアド聞きそびれた位であきらめない。

白雪姫

白雪姫、ずいぶんかわいそうな女性です。ちょっとぐらいかわいいからって、義理の母に何度も殺されかかってます。最後の毒りんごは致命的でした。本当だったら、そのまま死んでしまっていたはずです。

ところが、王子様がみつけてくれて助かったのです。王子様は、白雪姫の居場所がグーグルマップで特定できていたわけでもありません。森の中、自分の理想の女性がどこかにいるはずだと信じて探し続けたのです。たった一人で!

もともとグリム童話だからドイツの森でしょうか。暗くて、奥深いし、オオカミもいるかもしれない、そんな森です。

  • 教訓4:あなたが探し続けなければ、お相手の女性となる人は、一生一人で放置されたままかもしれない。

眠れる森の美女

このお話、本当に好きです。ここに出てくる王子様は、私の理想の男性像です。

王子は、理想の女性の所へたどりつくため、いばらの森の中を、剣で切り開きながら進んでいきます。疲れますよね。傷つけられるし。挙句の果てに、巨大なドラゴンまで出てきます。勝ち目ないですよね。ちっぽけな人間が、どうやって勝てるのでしょうか?

でも、王子様は果敢に立ち向かっていき、ドラゴンを倒します。それで終わりではありません。理想の女性は塔のてっぺんにいるのです。エレベーターもないのに。

ちょっと登ってみたら、両ももが燃えるように熱くなってくるし、もう、やめたくなってきますよね。いったいどれだけ高い塔なんだ?だいたい、本当に塔のてっぺんに理想の女性が寝てるのか?偽りの情報ではないのか?1階にも、独身女性がいるのでは?

いいえ、王子様はそんなこと、考えなかったですね。塔のてっぺんにいる、たった一人の女性だけのために戦って、登ったのです。もちろん、ハッピーエンドです。

  • 教訓5:女性は、この世の女性たちの中から、自分だけを守って大切にしてくれようとする男性に魅かれる。
  • 教訓6:文句を言わない。

美女と野獣

「美女と野獣」は私の一番のお気に入りです。

この野獣、完全に引きこもりになってしまってますね。でもたまたま、理想の女性が身近に現れるわけです。最初はいくらアプローチをかけてもうまくいきません。でも、少しずつ、自分を磨いていきます。

粗野な言い方などは直すようにしたり、周りの人の忠告も、聞きいれるようにしていきます。マナーを学んだり、自分勝手な考え方を改善もします。

もともと性格が意地悪だったために、魔女に野獣にされてしまった王子が、人に思いやりを持つことを学んでいきます。

女性が好きなことを聞いて、自分ができる範囲の中でサプライズのプレゼントをします(この場合、図書室ですが)。女性がオオカミに襲われた時は、オオカミより強いわけでもないのに、戦って、女性を守ろうとします。好きな人のために別れをも覚悟する成長ぶりを見せます(わがままでなくなったということですね)。

もちろん、ロマンティックなセッティングを演出して、イケメンでないなりに、精一杯のオシャレをしてデート(この場合、お城のホールにてダンス)もしています。

さて、野獣にはライバルの男がいるわけです。イケメンで、男らしい背格好をしていて、人気者です。ハンターですから、職があって、女一人養っていく力もあるのでしょう。積極的にこの女性にアプローチをかけますが、けんもほろろの扱いを受けます。

野獣もハンターも、どちらも同じ女性にアプローチをかけてますが、彼女は最初はどちらにもなびかなかったのですよね。でも、どうして、女性の心は野獣の方に傾いていったのでしょうか?

どちらの場合も、会話のやり取りがあるわけです。ハンターと女性との会話の時には、ハンターの価値観の押しつけがありました。これは良くなかったですね。それに、女性の話を聞いていません。女性の価値観も認めていません。

野獣の場合は、会話のやり取りで失敗しても、反省して、やり直したりしています。女性の話によく耳を傾けています。これは、女性との会話において、とても大切なことです。よく話を聞いているから、女性の一番好きなものをサプライズでプレゼントできたり、女性のためにどうすべきか、正しい判断ができたりしています。

自分と、好みや価値観が違っていたとしても、歩み寄りを見せる姿勢を取れるということは、結婚に近づけるということだと思います。

最後にハンターが野獣を襲うのは、女性が野獣の方を好きであることを知っての、嫉妬心丸出しの行為でした。

  • 教訓7:最初のアプローチがうまくいかなくても、可能性はまだある。
  • 教訓8:会話の仕方を学ぶ。
  • 教訓9:人の意見を素直に聞く。
  • 教訓10:挨拶や基礎的なマナーを学ぶ。
  • 教訓11:自分がわがままでないか、よく考える。
  • 教訓12:次に何を話そうと考えている暇があったら、女性が言っていることをちゃんと聞く。
  • 教訓13:ロマンティックなデートを演出する。
  • 教訓14:オシャレに気を使う。
  • 教訓15:女性との会話中、自分ばかりしゃべってない。
  • 教訓16:会話で失言したと思ったら謝れば良い。会話は毎回良くしていけばそれで良い。
  • 教訓17:婚活を成功させるためには、女性が、この人となら二人でやっていけそうと感じられるように、女性の価値観に合わせられる姿勢を示す。

婚活がうまくいかない時の処方箋(ディズニー編)まとめ

ディズニーのおとぎ話の中には、婚活に役立つ、「どうやって女性を落とすか」という方法が盛り込まれています。女性にディズニーが愛されるのは、そこに、理想の男性像を見出せるからだと思います。

学校でも家庭でも習わなかった婚活の知恵。意外とこんなところに転がっています。女性が求めているのは、たくさんの女性たちの中から、その女性だけを求めてくれる、そして自分の価値観と合うと思える男性です。

まずは、あなたが求めるたった一人の女性がその辺にごろごろいる筈がありませんから、根気よく探し求めなければならない、ということを理解しておいてください。

その女性と出会えた時に拒絶されないために、あらゆる面において、自分磨きを怠らないでください。

そして、「この女性だ」と思える女性に出会えたら、女性との会話のやり取りにおいて、女性の好みや考え方、感じ方をよく聞いた上で、女性が安心できるような形で、あなたの気持ちや考え方を伝えて、熱心に説得していってください。

良かったら、ディズニーの映画も見てみてくださいね。・・・っていうか、ディズニーの映画をよく見てきている人は、恋の駆け引きが上手なんじゃないかって気さえしています。。。

自分を大切にするということ

あなたは自分を大切にしていますか?あなたは自分を大切にしてあげるだけの価値のある人間です。自分を痛めつけるようなことはしないでくださいね。

 

あなたの心の発する小さな声に耳を傾けてあげてください。「素敵な女性を彼女にして、ゆくゆくは結婚をして、幸せな家庭を築きたい」って、そう思っているのなら、それが実現するように、動いてあげてください。

 

なぜ我慢しなければならないのでしょうか?あなたの夢が実現する方法があるのなら、叶えてあげてください。

 

あなたの夢の実現を阻むものは何でしょうか?他人の目を気にする自分?自分に投資することに慣れていないという慣習?あきらめ?人の意見を聞きたくない自分自身?

 

あなたの夢の実現を阻むものは、あなたの中にあるんだと思います。女性や他人が阻んでいるのではないのです。

 

長い歴史の中で延々と育まれてきた、男女間の愛。あなたの本能がそれを欲しているのは、とても自然なことですよね。

 

女性も男性と結ばれたいと願っているんです。でも、女性の方が、男性にリードされて結ばれたいと思うのも、世界中で共通していることです。

 

だから、男性に頑張ってほしいと思うのです。女性は待っているのですから。

 

もちろん、力づくではあなたの愛は実現しません。正しいやり方というのはあるわけですよね。その、正しいやり方を学んで実行するべきだと思えば、その自分の判断に従ってください。

 

結婚相手となる女性を引き付けるために、自分がかっこよくなりたいと思うなら、誰が何と言おうと、そうなるべく、動くべきです。

 

結婚相手となる女性を引き付けるために、コミュニケーション・スキルをつける方法があって、それを身につけたいと思うなら、そうさせてあげてください。

 

なぜそれをしないのですか?あなたは自分を大切にしていますか?あなたは自分を大切にしてあげるだけの価値のある人間です。あなたの心の発する小さな声に、耳を傾けてあげてください。

 

まとめ

 

自分を大切にすること。あなたはそれだけの価値のある人間。あなたの夢を実現する方法があるのなら、それを叶えてあげる。そして、幸せを掴む。彼女が欲しいとか、結婚したいと思うなら、それが実現できるよう、頑張ってみて。どこかであなたを待っている女性がきっといると思うから。

婚活を成功させるために何を選択するかということ

人生は選択の連続です。その選択の数々の終わりに今の自分がいるわけです。だから、何を選択するかということは、とても大切なことですね。それによって、人生が変わってくるわけですから。

 

子どもの頃は、親が選択することが多かったですね。塾に行かされたとか、サッカーをやりたかったのに、許してもらえなかったとか。それでも、あなたが選択していたこともあったはずです。塾で仕方なく、親の言われるままちゃんと勉強していたとか、塾に行ってはいたけど、いつもさぼってばかりいたとか。

 

大人になった今はもっと自分の責任において、選択していることが多いですよね。結婚したいけど、相手がいないから、婚活しようと思って婚活パーティーに参加してみたとか、女性をLINEで食事に誘ってみたけど、その日は都合が悪いと言われてその後、二度と誘わなかったとか。食事に誘うという選択をしたのも自分だし、一度断られて、その後、もう一度、違う日にちで誘ってみようとしなかったのも自分の選択です。

 

婚活に疲れてきて、女性から毎回お断りされて傷つくくらいなら、もう、婚活をあきらめて、シミュレーションの世界に幸せを見出そうとするのも自分の選択ですし、何がダメなんだろうと、模索して、なんとか婚活を成功させようと頑張るのも自分の選択です。

 

お見合いで、話をする機会も与えず女性が帰ってしまったら、明らかに見た目が問題になっているのだから、女性の無礼な行動を非難するよりも、ルックス改善のため、お金と労力を使う選択をする人もいると思います。でも、失礼な女性の行動に傷つけられた自分をほっておけなくて、お仲人さんにがたがた文句を言うだけで、ルックス改善にお金は使わないし努力もしないという選択をする人もいます。

 

女性とのデートでいつも、会話が途切れてしまって、どうしたらいいのかわからないとします。ここに会話力を向上させることができて、女性の好感度を上げるためにとてもいい情報教材があるとします。そのレビューも読んで、「いいな」と感じたとします。でも、それが19,800円という値段だったとして、それを見て高いと思って購入しないという選択肢をとる人もいると思います。結婚相手を得るという目的のため、購入してみようという選択肢をとる人もまた、いると思います。

 

どういう選択をしても、選択するのはあなた自身で、何を選択したかによる結果が未来のあなたになります。あなたが結婚をしたいのなら、少しずつでもその目的に近づいていく選択ができるといいですね。あなたの婚活を心から応援しています!

 

まとめ

 

あなたが何を選択するかによって、あなたの未来は変わってきます。婚活を成功させるために、もし何かうまくいかないことがあるのなら、その問題を解決する方法を探してみてください。どんなことでも、解決方法はきっとあります!
[check color=”green”]あなたにとって一番良い選択をする[/check]

 

こちらでは↓女性との会話が続かないなどの悩みがある方のための解決策を提案しています。

テンプレ会話術 感想

 

 

婚活において、自己投資することの重要性

あなたは自分のためにどのくらいお金を使えますか?結婚してからは、家族のためにお金をたくさん使うようになります。でも、婚活をしている今は、自己投資することがとても重要になってきます。

 

自分のためにお金を使うというのは、パチンコで楽しむためという意味ではありません。婚活を成功させるための自分磨きのために投資する、ということです。自分を良くするためにお金を使うのですね。それをケチる人は、結婚から遠ざかってしまいます。

 

婚活のために、自分を良くするというのは、まず、見た目を良くすることですよね。そのための投資とは、筋トレのためのジム通いのためのお金とか、スーツなどの洋服や靴、ネクタイ、時計、お財布などにそれなりのお金をかけることとかです。髪形もばしっと決まるように、美容院でもちゃんとお金をかける必要がありますし、頭髪のケアや肌の手入れ、香水の購入などにもケチケチするべきではありません。

 

食生活の見直しも必要ですね。長い目で見れば、食生活の改善も見た目を良くする上で、当然効果があります。歯列矯正が必要な場合は、高いからと放置しないで、やった方が、婚活の上では非常に有利になります。タバコを吸うからお断りされることが多いなら、禁煙するために自己投資してもいいと思います。

 

コミュニケーション力を向上させるために、会話の情報教材にお金をかけることは、婚活に即、役立つのですから躊躇すべきことではないと思います。女性との会話がうまくいっていないのなら、お金を出し惜しんで会話の仕方を学ばなければ、現状から脱することは難しいです。いい情報教材であるとわかるものであれば、購入して、会話の仕方を身に着けて、彼女を得られるようになるといいですね。

 

今まで、自分を磨くために投資する、ということをやってきていない人であるなら、なかなか勇気がいることなのかもしれませんね。でも、婚活がうまくいっていないのなら、何が原因なのか、よく考えてみてください。何か、足りない部分があるはずなのです。その足りない部分にはお金をかける必要があるのかもしれません。

 

婚活がうまくいかない理由が必ずしも何かにお金をかけていなかったから、というわけではないと思います。わがままだったことにある日、気が付いて、それを直したらうまくいった人もいると思います。婚活に対する根本的な考え方が違っていたことに気が付いて、結婚に至れた人もいると思います。

 

でも、どうしてもお金をかけるべきこと、というのはあります。モテる人というのは、それなりに自己投資はしてきている人だと思います。異性を惹きつけるための必要不可欠なプロセスだと言えると思います。自分が幸せになるために、必要だと思うことには、お金をかけてみてください。そして、幸せを掴んでください。

 

まとめ

 

婚活において、自己投資することはとても重要。婚活がうまくいっていないのなら、うまくいくために自己投資することに前向きになって、幸せになる。きっと変われる!

婚活に踏み切れない理由

あなたが婚活に踏み切れない理由は何でしょうか?それは何のために結婚するのかがわかっていないからだと思います。婚活の目的が結婚だということはわかっていても、何のために結婚するのかがわかっていないのではありませんか?

 

結婚の目的は家庭を作ることです。それがわかってもまだ、婚活に踏み切れないでしょうか?ではもっと踏み込んで考えてみましょう。どんな家庭を作りたいですか?答えは結婚式でよく言うセリフですね。「あたたかい家庭」、「笑いが絶えない家庭」、「安心できる家庭」を作りたいはずだと思います。婚活の目的は最終的に「あたたかい家庭」を作ることです。

 

もしあなたが「あたたかい家庭」で育ってこなかったと思うのであれば、それを想像するのが難しいのかもしれません。もし「あたたかい家庭」で育っていないとしても、あなたがこれから「あたたかい家庭」を築くことは可能です。

 

では「あたたかい家庭」ってどんな家庭なのか考えてみたいと思います。「あたたかい家庭」って、「家族が安心して生活できる場所」だと思います。家族というのは子どもがいてもいなくても関係ありません。結婚したら夫婦が家族になるわけですよね。

 

人生っていろんなことがあります。楽しいことやうれしいことは家族で分かち合って、悲しいことや辛いことは家族で支えあう、それが「あたたかい家庭」だと思います。独身のときは昇給して喜ぶのは自分一人だったかもしれませんが、結婚したら、奥さんも一緒に喜んでくれます。あなたが病気のときは看病してくれる女性が側にいて、失業したときはあなたをあらゆる面で支えてくれると思います。

 

奥さんや子どもができたなら子どものために、仕事をする張り合いが出てきて、生きていく意味というものをより強く感じられるようになると思います。家族が困難な状況にあるときは、あなたが家族の支えになってあげるのです。なぜなら、家族があなたを頼りにしているからです。あなたは頼られる存在なのです。

 

そんな家族が欲しい、そんなあたたかい家庭を築きたい、と思うなら、婚活すればいいのだと思います。何のためにかがわかっていれば、あなたが困った状況に陥ったときにあなたを見捨てるような女性を選ばないと思います。そして、あなたが一生守ってあげたいと思う女性をみつければいいのです。

 

あなたが誰かの支えになるのは重荷だし、自分にいいことがあったら自分で独り占めしていたいと思うなら、家庭を築きたくないのだと思うので、婚活をする必要はないと思います。

 

まとめ

 

婚活に踏み切れない理由は、何のために結婚するのかがわかっていないからかもしれない。婚活の目的は結婚で、その結婚の目的はあたたかい家庭を作ることにあることを理解する。婚活とはつまり、あなたが一生守ってあげたいと思う女性、あなたが辛い状況にあるときもあなたに寄り添ってくれる女性を見極める作業であることを理解する。

婚活において、女性が「子どもは欲しくない」と言った場合

あなたが婚活しているということは、結婚したいということで、子どもも欲しいと思っているかもしれませんよね。でも、婚活を通じて知り合った女性が「子どもは欲しくない」と言ったらどうしますか?交際をお断りしますか?それはまだ早いと思います。

 

女性の職業が保育士など、子どもと触れ合う環境にあるのでない限り、今の時代は子どもが周りにいない場合が多く、子どもが苦手だと思っている女性がいてもおかしくありません。ただでさえ、少子化の日本に住んでいるのです。20歳年の離れた弟や妹がいる人も昔と違ってあまりない話ですし、親戚で集まることがあっても、小さい子どもがわいわいがやがや、という環境に育った人も少なくなってきています。

 

帰宅すると、道で遊んでいる小さな子どもたちが走り寄ってくる、なんて発展途上国ではよくありえる光景もなくなってきているのです。もう何年も、子どもとまともに接触した経験がなければ、子ども苦手意識がある方が自然だと思います。

 

友人の子どもを見て、うるさいと思ってしまったとか、いろんな情報により、子どもにはすごくお金がかかるからいらないと思ったとか、理由はいろいろあるかもしれません。でも、自分の子ども、というのは愛おしく思えるものなのです。お腹に生命が宿ったときから、感情の変化があるはずです。

 

「子どもは欲しくない」と女性がたった一言言ってしまっただけで交際をお断りしてしまうのは、本当にもったいないと思います。その女性と結婚したら5人子どもができるかもしれないのですから。逆に、「子どもが大好きです!」と言った女性と結婚したら子どもを授かるかといえば、それは何とも言えません。

 

今、10組の夫婦のうち、1組は子どもができないのだそうです。それは女性の方の問題の場合もあるし、男性側の問題の場合もあります。誰と結婚したら子宝に恵まれるかは神のみぞ知る、ということです。

 

結婚したいのであれば、その先の子どものことを考えるよりも、その女性とこれから何十年もの長い人生をともに支えあって生きていけるかどうか、ということを考えた方がいいと思います。子どものことは、結婚後、彼女を説得することだってできますし、彼女も気が変わるかもしれませんしね。

 

だいたい、「子どもはいらない」というポリシーを持っているというわけではないと思いますよ。たまたまあなたが「子どもができたら今持っているマンションは狭すぎて無理だと思いますけど」と言ったのを、あなたが子どもが欲しくないのかと勘違いして、「子どもは欲しくないです」と心にもないことを言ってしまったのかもしれません。

 

あなたは子どもができたらもっと広い家に買い替えるべきだ、という意味で言ったのを、取り違えられてしまったということです。女性も婚活を成功させるために一生懸命になっているのですから、そんなこともあり得ない話ではないと思います。

 

とにかく、女性のたった一言「子どもは欲しくない」だけで、交際をお断りすることのないように、気を付けてくださいね。

 

まとめ

 

婚活において、女性の一言「子どもは欲しくない」=「子どものない夫婦」という意味ではない。女性のたった一言で、交際をお断りするべきではない。

婚活は恥ずかしいことか?

婚活は恥ずかしいことでしょうか?確かにそういう風潮がありますね。だから結婚が決まったあとは別に言いふらさなくてもいいと思います。結婚相手がいないときは、周りの人たちに、嫁さがしを手伝ってもらえるよう、公言した方が出会いの数がずっと増えます。その一方で、結婚相談所やネットお見合いに登録したり、婚活パーティーに参加してください。

 

日本にはそういった婚活ビジネスというものがあり、男女の出会いの場を提供してくれています。それはとても運のいいことだと思います。なぜなら、世界中のどこででも、婚活ビジネスがあるわけではないからです。婚活ビジネスがない国の人たちは恋愛結婚しか道がないのです。つまり、自力でお相手をみつける恋愛結婚という意味です。

 

日本のように、結婚したい人たちを一所に集めて、結婚相手をみつけやすいようにするサービスをいろんな形で提供してくれるビジネスが存在する国に住んでいるのですから、これを使わない手はありません。

 

婚活は恥ずかしいことと考えている人が周りにいるのなら、たとえそれが親であったとしても、それはネガティブ思考なのですから気にしなくていいです。それで、そういう人に対しては黙っていればいいと思います。

 

これはあなたの人生のことです。あなた自身が考えて行動し、あなた自身がその行動において、責任を持ってください。時間は過ぎていきます。あなたが結婚したいと思っていて、周りにお相手がいないのなら、結婚相手をどうやって探しますか?婚活をして、良い伴侶をみつけるのもあなただし、婚活は恥ずかしいからと、何もしないで婚期を逃すのもあなたの責任においてです。

 

結婚相談所やネットお見合い、婚活パーティーなどは、出会いの一つの形にすぎません。友達の紹介で知り合ったのは自然な出会いでいいけど、結婚相談所で知り合ったのは自然じゃないからダメなのですか?私は誰に紹介されてもいいんじゃないかと思いますが。私に同意するかどうかはあなた次第です。

 

あなたの友人は、あなたに黙ってこつこつと婚活をして、幸せな結婚にたどり着いたかもしれません。あなたは何もせずにいていいのですか?恥ずかしいと思って行動しないあなた自身を誇らしく思えますか?

 

棚からぼた餅式に結婚相手は落ちてきません。探し回る必要があるのではないですか?あっちこっちに散歩にでかけて、女性に声をかけていきますか?その方が自然な出会いでいいですか?でも、効率は悪いような気がしませんか?その女性は既婚女性かもしれないし、彼氏がいるのかもしれないし、それにあやしい男と思われて通報されてしまうかもしれませんよね。

 

他人に何を言われても、自分のために婚活がいいと思ったらチャレンジしてください。私は婚活は恥ずかしいことではないと思います。でも、婚活は恥ずかしいことだと思っている人もいます。どちらが正しいと思うかを決めるのはあなた自身です。

 

まとめ

 

婚活は恥ずかしいことではない。お見合い結婚するのはダメな人間というのは偏見。婚活を通してでも、恋愛結婚であっても、離婚するときは離婚する。そして婚活は恥ずかしいことではないことを信じて婚活に踏み切れれば、ポジティブに一歩前進したことになる。

 

 

婚活サイトで盛り上がった女性にすっぽかされた場合

婚活サイトにおいてメールのやりとりで盛り上がり、いよいよ初顔合わせでどこかの駅の改札で待ち合わせしたとします。婚活サイトによっては、自分の写真を出していないと相手の写真も見れないようになっていることがあり、お互いにどんな顔か知らない状況だとします。

 

待ち合わせ時間に女性から電話で迷子になっているとのこと。電話を切ったあと、いくら待っても来ず、電話したらブロックされていて、メールもブロックされていたとしたらどう考えますか?

 

私はこういう目に遭った男性の報告をネットで読んで、非常にショックを受けました。私はブログで、何度も交際を断られても、前向きに婚活を続けて成功に持っていけるように、いろんなアドバイスを伝えてきました。でも、この件については本当にこの男性がかわいそうだったと思ってしばし呆然となりました。

 

婚活ってときにこんなにも残酷なものなのだろうかと思いました。いつも見た目でお断りされて、デートにこぎつけない、というのより更にきついと思います。先に中身で勝負していて、それで会おうという段階になっていたわけです。待ち合わせ時間に電話がきたのは、遠くで隠れて、あなたが会う予定の人かどうかチェックしたのだと思います。

 

その後、消えて、電話もメールもブロックしたということは、明らかに外見で会う資格なし、と決めつけられたかのように思えますよね。あなたの中身を知っている人にそれをやられた・・・。会ってデートをした後、お断りを申し渡されるより後味が悪いと思います。

 

そんなことをされたら、婚活を続ける意欲もなくなってしまいますよね。自己嫌悪にも陥りそうです。俺の顔ってそんなにひどいかなとか、俺の身長ってそんなに決定的にダメなほどなのかなとか、俺の体型って、中身を気に入られていてもそれと関係なく没なのかとか、奈落の底に落ちていく感じです。

 

どうかお願いです。お願いですから、次のように考えてもらえますか?その女性はものすごいコンプレックスを抱えている人なんだと思います。彼女の容姿のコンプレックスです。不美人であるとか、すごく太っているとか、背が高くてそれが理由で男性に敬遠されたことがあるとかかもしれません。

 

改札の近くにいるあなたを遠くから隠れて見ていて、電話をしてあなたであることを確認したわけですが、あなたが思いのほかかっこ良かったので、彼女を見た途端、嫌そうな顔をされると思って消えたのだと思います。あなたが、ブサイクだったり、太っているなど外見が悪ければ安心して出ていけたんだと思います。多分、プロフィールの体重を10kg以上少なく記載していたかもしれません。

 

男性に会ってすぐ、彼女の容姿の悪さ故に、男性側から不快な顔をされ、傷ついたことが何度もある人なのかもしれません。お相手の男性も同じように見てくれが悪ければ、安心できたのだと思います。だから、あなたの容姿が悪くなかったので、絶対に拒絶されると勝手に決めつけて彼女は去って行ったのだと思います。傷つくのが怖かったからです。そんな自分が嫌で、あなたとのメールや電話をブロックしたのでしょう。

 

モテる男の周りに女が群がるといっても、普通は容姿にものすごいコンプレックスを持っている人は群がった中に入っていないはずです。そういう女性もいるのです。私ははこのように思いました。あなたもそう思ってください。あなたのせいでは決してありません。

 

まとめ

 

婚活サイトにおいて、メールで趣味の話など盛り上がって、いざ、会う段階になってすっぽかされた場合、女性がどこかからあなたのことを見ていたと思われるのなら、自分の外見のせいだと思うかもしれない。そう思ってはいけない。反対に、あなたの外見が良かったから、女性が引いたんだと思うようにする。

婚活に成功するのはモテる男か

婚活に成功するのはモテる男でしょうか?確かに、モテる男の周りには女が群がるので、その中から一番いい子を選んで、成功するんじゃないかと思えますよね。

 

「婚活に成功する」というのは「結婚しようと活動して、結婚にこぎつける」ということだと思うので、そういう意味でモテる男が婚活をすれば、成功までの道のりが短いのかもしれません。

 

では、モテない男は婚活に成功しないかと言えばそんなことはありません。ただちょっとじたばたして時間はかかるかもしれません。逆に言えば、じたばたすれば成功に至る可能性が出てくるということです。

 

それに、婚活の目的は結婚ですよね。婚活に成功したということは結婚できたということだけれど、それは結婚生活のスタートラインに立てたということです。結婚生活が成功だったかどうかというのは、婚活が成功したこととは別問題です。結婚生活が成功するのはモテる男かと言えば、モテるモテないは関係ないんじゃない?って話になってきますよね。

 

結婚できても結婚生活が失敗してしまったら悲しい出来事だと思います。だから、結婚が失敗とならないように、婚活のとき、しっかり相手を見極めることができていなければなりません。モテる人の方が、うわべに惑わされて結婚してしまうという状況に陥る確率は多いでしょうね。モテない人の方が、うわべに惑わされても、受け入れてもらえない分、うわべ以外の部分にも目を向けるようになってくるわけです。

 

結果として、しっかりお相手を見極めて結婚に至る確率が高くなってきますよね。婚活に成功するまでの時間は長くかかっても、結婚はうまくいく可能性があるということです。婚活で苦労する間に、人間的にも成長していくチャンスがあるからです。

 

こう考えると、モテない人の方が得なのかもしれない、と思えませんか?でも、モテないままではいけませんよね。じたばたするのを忘れないでください。大いに悩んで、大いに自分を磨いて、積極的に出会いを求めて婚活してください。コミュニケーション・スキルを学んで、女性の気持ちを理解できるよう想像力を膨らませて、自分の考え方にもメスを入れてください。デートのときは演出も心掛けてください。

 

モテる人が努力を怠ったまま結婚するのを横目に、こつこつと努力を重ねていってください。うさぎと亀の話のように、最後に笑うのは、亀、つまりモテなくて苦労した人の方かもしれません。

 

まとめ

 

婚活に成功するのはモテる男だけではない。ただ、モテる男の方が婚活に成功するまでの道のりが短いかもしれない。しかし、結婚後のことにまで思いを馳せれば、モテなくて婚活においてじたばたした男の方が、人間として大きく成長し、お相手もしっかり見極めて、より幸せな結婚生活を手に入れる可能性は多分にあると言える。

婚活中の男が陥る縁結び病

私が高校生のとき、20代男性の車に乗せてもらったことがあります。車に乗った途端に気持ちが悪くなったのを覚えています。車内のミラーにいくつも、縁結びのお守りをぶらさげていたのです。私はこれを、縁結び病と名付けました。縁結びのお守りぶらさげは、気持ち悪いからやめた方がいいと思います。

 

別に縁結びのお守りを買うな、と言っているわけではありません。自分の部屋の片隅にしまっておけばいいのではないでしょうか?女性が見えるところにぶらさげておくメリットがあるのでしょうか?どんな気持ち悪さかと言えば、縁結びのお守りをペンダントのように首からさげているような感じです。

 

出会いの数を増やすために、周りの人たちに嫁さがしをしていることを公言するのはとてもいいことです。でもそれは、お嫁さん候補になりえる未婚女性に公言するのではなく、お嫁さん候補を紹介してくれそうな人たちに公言するということです。初対面の女性に「俺、婚活中~えへへ」と公言して、気持ち悪くないですか?

 

確かに、うわっつらなことを言ってないで、本音を言った方が仲が良くなれる可能性が出てきます。でもそれは、「会話の中で本音を言っていく」ということであって、始めっから最後までずっと目の前で、「嫁欲し~、嫁欲し~、嫁欲し~」とぶら下がっていていいということではありません。「もう誰でもいいよ」と言っているようなものです。

 

車が好きな人で、女性を助手席に乗せてあげたいと思っている人で、結構、気が付かずにやっている人がいるんじゃないかと思います。それで、毎回交際を断られて、なんでかわかってなかったりするんだと思います。縁結びのお守りぶらさげ、やっていたら即刻やめましょう。

 

とにかく、これ見よがしに、女欲しいというのを表に出すのは気持ち悪がられる、というのを理解しておいてください。

 

わかりやすいように、反対の立場で考えてみましょう。お見合いで、ふと見たら女性のバッグに縁結びのお守りがぶら下がっていたらどうですか?お見合いだから、当然婚活中なのはわかりますし、それが悪いことでもありません。でも、それを見て喜ぶ男性がいるのでしょうか?

 

女性に「手料理ごちそうするから遊びに来て」と誘われたとします。期待を胸に、彼女の一人住まいの家に行ったとします。玄関を入った途端に、縁結びのお守りがそこここにぶら下がっていたら?あなたは「よっしゃ!結婚するぞ!」ってなりますか?

 

まとめ

 

婚活中の男が陥る縁結び病とは、結婚願望が強すぎるあまり、こういうことをしたら女に嫌われる、ということがわからなくなってしまっている状態。車の中に縁結びのお守りをぶら下げるのはやめておくこと。